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沢山あるコニファ−の中で、最も人気があり、また普及量も絶大なクレストですが...2〜3年育てられて
困った事、またはガッカリされた事はないでしょうか、何故だろう……?。
コニファ−ってこんなものなの………?
。このような疑問を抱いた方が多勢いらっしゃる事と思います。
完璧な回答にはなりませんが、参考にしていただけたらと思います。


写真Cupressus macrdarra " Goldcrest"(ゴ−ルドクレスト)

● ゴ−ルドクレストの特性

沢山あるコニファー品種の中で、飛び抜けた観賞価値のあるクレストは、姿、葉色共に素晴らしく、他のコニファーの追随を許さない大きな魅力があります、しかし残念な事に日本の気候に合わないのが原因...?で購入後時間の差はあれ何れも枯死への道をたどってしまいます。なかには大きく立派に育ったものも見受けられますが、これは例外と受け取るべきでしょう、大量のクレストが販売されていながら各地で立派に育っているクレストが見受けられないのが全てを物語っています。
原因は定かではありませんが、クレストは細かい葉がびっしり付く特性で、日本の高温多湿に合わない....と解釈すべきかもしれません。
北国でミカンが育たなく、南国でシラカバが育たないのと同じ原因かと思います、地球上に育っている全ての植物が日本で全部育つ事など絶対にあり得ませんから。
また、クレストは根が浅根性で、しかも根張りが弱いため1.5b位まで成長すると倒れてしまい欠点もあります

対策方法   
基本的に日本の気候に合わない と言うことになります。
消耗品と割り切って育てられた方が間違いないでしょう。枯れると解って育てるのは嫌い....と言うのでしたら最初から避けるべきかと思います。
殺菌剤である程度は防止出来たとしても現実的ではありません。
代換え品種
クレストに似た葉色、姿の品種として、レイランドヒノキ ”ゴ−ルドライダ−”  シネンシス ”オウレア”  コノテガシワ ”エレガンテシマ.ストリクタ−”   コノ テガシワ ”エレガンテシマ.コリンスゴ−ルド”(冬季葉色が褐色になりにくい)等の品種があります。是非 参考にして下さい。 

 
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