ミツバツツジの魅力
1.日陰地に向く
日陰地でも育つ植物は大変少ないなかで貴重な存在。完全日陰地でも育ちます。
2.花色が豊富
日本各地の品種を交配していますので花色の変化が楽しめます。パステルカ
ラーの花色は目に優しく、白からオレンジ系まであり何れも淡い色が中心にな
り、この濃淡の組み合わせで美しいコントラストを生みだします。
濃赤系のキツイ色はない。最大の魅力は遠くからでも目に飛び込む花色にあり
100メートル先からでも良く目立つ花です。何が咲いているのかな......
と思わず近寄りたくなる花色なのです。
3.大きくならない
1.5メートル程度までは上に伸びますが、以後は横枝が張りだして桜の木の
ミニチャア版と言った方がピッタシの樹型になります。当然目の高さで最も花が
咲きますので人目を引きます。また刈り込んでも直ぐに枝が復活してきますの
で何処で切っても心配がありません。
4.四季の変化が楽しめる
落葉樹です。葉が出る前に咲きますので葉に隠れる事もなく見事に咲きます。
開花、開花後の新芽、秋の紅葉、春を待つ冬目の美しさ等四季の変化を楽しむ
事が出来ます。
5.開花期間が長い
1品種はそんなに長くは咲きませんが、品種を揃える事で4月上旬から6月まで
花を楽しむことが出来ます。
6.特別な管理が要らず育てやすい
植える場所の選定さえ間違えなければ放任でも毎年綺麗な花を楽しむ事が出
来ます。問題になるような病中害もない。
7.和洋どちらにも向く
柔らかく、柔軟な枝は細く圧迫感がなく、自然形になります。花色も淡い色が
主ですので和洋どちらでも違和感ががありません。
8.根本に宿草類が植えられる
幼木時は下枝がありますが、育って来るに連れ下枝がなくなり根本に宿根草な
どを植える事により立体感が出ます。クリスマスローズなどはピッタシです。
その他として、アスチルベ、ツワブキ、アイビー、ユキノシタ、ヤブラン、フッキソウ
9.寒さに強い
落葉樹ですので寒さにはとことん強いです。
10.早春から咲き出す
春早い時期から開花します、ゲンカイツツジの後に咲き出します。一般の久留米
ツツジなどよりは早く咲きます。
11.目の高さで花が咲く
高からず、低からずと、丁度良い高さで開花しますので目立ちます。
欠点.半日陰がないと育たない 排水の悪い場所では育たない。
各種ミツバツツジは順次開花中で、5月の連休頃が見頃になります。お近くの方は
是非訪れて実際にご覧下さい。
| 販売価格は1鉢1,500円〜になります、3,000円前後がお手頃です |
東京在住のミツバツツジ交配家、小山様より毎年沢山の交配種子をいただいて種を播き続けて20年が経過しました。後半はこの中の優良個体より採取して種を播いて現在に至っています。
春真っ先に枯れ枝に薄紫の花を一斉に付ける様は実に見事です、野趣満点の醍醐味とでも申しましょうか...!私はこの花が大好きです..こよなく愛していますミツバツツジとは何とも魅力的な花なです、パステルカラーの花色は言葉には表現出来ない美しさが感じられてなりません。何故これほどまでに美しいツツジが普及されないのか不思議でなりません。
ミツバツツジを一言で表現するなら、桜をミニチュアにした感じ....!!とでも表現した方が解りやすいでしょうか、この色を見たら誰しも近寄らずにはいられないでしょう...それほどこの色は人を引き寄せて離さない不思議な花なのです。 ミツバツツジにて、我が家自慢の春を演出してみて下さい....!!
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