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■ ヒマラヤシーダー苗の特徴 

花工房ではお客様に満足して頂ける商品作りに邁進しております。手元に届いた瞬間思わず歓声を上げてしまうような商品作りを目指している関係で他の大部分の品種とは異なる栽培を取っております。
お客様に落胆を与えてしまうような商品作りを避ける為に手間と、時間を無駄にした栽培手法をとります関係で価格表示をこのグループに限り別扱いとさせて頂きますので何卒ご理解下さい。

ヒマラヤシーダーの大部分の品種、特に deodara 種では成長がすこぶる旺盛で自然のままに成長すると苗の時期でも年間0.5メートル前後は成長してしまいます。反面下枝は極端に少なく、ボリュウム感の全くない寂しい生育をする特性があります。
この苗の特性から判断して、花工房では年間2回程度成長点を切断して、上部への成長を抑えて、下枝の発生を促す栽培を実施しております。
よって、通常の苗表示にはそぐわなくなってしまいますので、栽培年数での価格表示とさせていただきます。
この仲間の特徴として、樹高を気にする事は全く無意味です、何故かと言いますと地植にすると年間1メートル以上の成長示す驚異的な成長を示します、単純に計算しても10年で5メートル伸びる事になり、これだけ成長の早い物を樹高で購入されてもおよそ無意味な事です。
最も大切な事は下枝少しでも多く、長く張らせる事にあります。しかしこの品種では苗の時期を逃すと下枝が発生し難くなると言う点と、下枝を十分張らせる事で上部への成長を抑える手段としての2点が最も大切になってきます。
つまり下枝の発生を促して、成長を抑える栽培が不可欠となります。
萌芽力が旺盛なので年間2回程度の刈り込みは問題ありませんので、こまめに刈り込んでコンパクトに仕立てていく事がこの品種の特性に合った栽培の仕方となります。

成長の遅い libani 種でもある程度下枝を増やす栽培の仕方は必要でしょう。

■.お買い求めの後も、成長点を切断して樹高を少しでも抑え込む事は必要で、是非とも実施したい作業かと思います。

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ワンダ−ガ−デン 花工房
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