| 記号 |
記号の説明 |
| ★ |
★は、栽培難しい。 ★★★は、標準的な品種。 ★★★★★は、強健種。 |
| § |
幼木時代は品種の特性で主幹が真っ直ぐではありません。ややくねくね状態です。成木になれば全体的に垂直になりますので心配は要りません。 |
| ♀ |
幼木時には、支柱がないと倒れてしまいます。成木になれば問題解決します。 |
| † |
幼木時代は品種の特性で下枝がほとんどありません。エンピツ状態です。又は魚の骨状態。成木になれば問題解決します。成木になれば問題解決します。 |
| ‡ |
幼木時代は品種の特性で全体的にボリ−ウム感が不足しています。 |
| ◎ |
斑入り種故、樹の一部に葉焼けが見られます、枯れた状態になる場合もあります。成木になれば大部分は解消します。 |
| 記号無 |
通常の販売品。プラッスチックの鉢で栽培した苗を指します。大部分はここに分類されます。主に野外での生産となりますので直射光及び、風雨にさらされて生育していますので幹も太く健康的な苗となり、到着後直ちに植え付ける等の心配も要りません。灌水だけ適切に管理をすれば1年程度は十分に生育できる素質を備えております。ただし、畑栽培の根巻き品と異なり、限られた容器での栽培ですので寒暖と過湿、乾燥のストレスに耐えていますので畑栽培品の様色艶が良く、ポリュウムも立派で見るからに健康的な感触にはやや乏しくなります。優れた点は全く根を切断しておりませんので植付け直後から発根を開始しますのでこの苗が枯れるという事は通常あり得ない事となります。鉢栽培品ですので当然年間移植が可能です。ただし冬季−10℃以下になる地方では10月〜3月までの期間は避けた方が安全でしょう。 |
| 12P |
鉢の直径が12センチのポリポット鉢で栽培している苗を指します。9Pの大きくなった苗を次ぎに植え替える容器で、主に室内で栽培している苗です。高く伸びるタイプの平均的な高さは20センチ前後、横張種では15センチ前後の苗となります。9P同様直接地植する場合には適しません。 |
| 15P |
鉢の直径が15センチのポリポット鉢で栽培している苗を指します。12Pの大きくなった苗を次ぎに植え替える容器で、室内か、野外でで栽培している苗です。高く伸びるタイプの平均的な高さは30センチ前後、横張種では20センチ前後の苗となりますので直接地植する事も可能となります。 |
| ▼ |
畑栽培品で、堀取り根巻き苗になります。堀取り根巻き苗でも活着に問題のないニオイヒバ系に限定しておりますので植痛みの心配は少ないです。ストレスの少ない無限に根が張れる畑栽培品は容器栽培品に対して断然綺麗な樹形と、ボリュウム感が増し色艶も大変良くて、見るからに健康的な苗です。しかし、掘りと時に根を切断していますから植え付け後の一定期間は生育が停滞したり、萎れたりしてしまいます。シルバー系などではシルバー色が緑色に変色してしまう事もあり、最悪の場合には2年程度は戻らない事もあります。移植時期も7月〜8月は細心の注意が必要となり、植え付け時期の制限がつきまといます。根巻き苗は庭木の主な流通形態ですので、お客様が植え付け時期を気にされるのはこの苗の場合を指します。冬季も北関東以北での移植は10月〜3月までの期間は避けた方が安全でしょう。 |
| % |
接ぎ木で作った苗です。挿し木が出来ない、 発根しても樹勢が弱くてこの方法でしか繁殖出来ない、生育の極端に遅い品種。スタンダード仕立ての場合等で利用されます。接ぎ木生産は、別に台木となる品種を数年間別に栽培しておいた苗に接ぎ木をしますので台木生産のコストが余計にかかるのと、施設と設備も必要となり、更に高度の技術力が必要となりますので価格は高くなります。
....接ぎ木苗の詳細はここをクリック |
| ■ |
先端を何度も切りつめて側枝を発生させてボリュウム感を付けた刈り込み仕立ての苗です。コストが掛かっていますので樹高に比較して割り高となります。ただし、幹の太さは想像以上に太く育っています。 |
| ● |
地上10p〜20pの高さで接ぎ木をしてあります。低いスダンダード仕立てみたいな感じとなります。
大きく成長すると良さが発揮されます。 |
| ● |
アリゾナイトスギの台木に接ぎ木をしてあります。挿し木苗との違いは根張りが大変良く、この系統の根張りの悪い欠点をカバーするのが狙いです。台木の実生苗は栃木生まれでので健全な生育が期待出来るのと、倒伏に対しての改善も期待出来る物と思っています。 |
| ● |
品種が確定出来ていません。コスター、又はモヘミーの何れかですか、モヘミーの方が濃厚となっています。解説ページの画像が親となっています。農場にも4メートル程度に育った株がありますので、現
物確認が可能です。ホプシーと比較しますと、枝葉が密で、針葉も細く、枝も細いのが特徴です。
全体的に女性的な樹形となります。観賞価値は高い商品です。 |
| W |
このマークが付いた品種のみサイズが横幅で表しております。 |
ブルーアイス
/白系 |
ブルーアイス/白系...全体的に細身で、苗のうちは側枝のボリュウムが極端に少なく、みすぼらしい樹形。葉色は緑系に対して白色が強く観賞価値は高い。側枝のボリュウムは成長と共に自然と付いてきて将来的にはボリュウム不足にはならない。
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| − |
在庫が無い事を意味します。 |
| 生産中 |
1〜2年後には販売開始予定の品種。農園にて生育中で販売サイズに達していない品種。 |
| 1.2〜1.4 |
価格表覧にこの様に記載のある場合には1.2メートル規格の物ですが、状況によりましては1.4メートルまでも含んで発送致します。サイズは統一して発送致します。価格も1.2の価格となります。
1.5〜1.7も同じ仕組みと判断して下さい。規定サイズを超えては不都合という場合には事前にお知らせ下さい。 |