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アルプスモミ‘アリゾニカ’




針葉拡大

冬の状態
学名 Abis lasiocarpa‘Arizonica’ 最終樹高 3メートル 最終横幅 2メートル
和名 アルプスモミ‘アリゾニカ’ 年間成長量  0.2メートル 
科名 マツ 画像の推定樹齢 約 15 年 樹高 1.8 メートル
属名 モミ 生産有無  有
原産地 北米
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■
セールスポイント 針葉はやや太めで短く付き、触ってもチクチク感はなく、やや青味は強い物の綺麗な葉色を持っていて、年間変わる事はない。優雅な文言がピッタリの品種でもある。
類似品種のアルプスモミ/コンパクターに比較して枝葉の付きが粗く、やや大型種になるが、並べて比較しないと違いがわからない程度の差である。
アルプスモミ/コンパクターは夏の暑さに大変弱く、関東以南では生育が難しいのに比較して本種では強健に生育できる素晴らしい耐暑性を持っている。
放任でも素晴らしい樹形を維持する事が可能で、プンゲンストーヒーの欠点であるシンクイ虫が入りにくい優れた特性も持っている。プンゲントウヒに比較して優れている点が数多い。
大変人気あり、問い合わせの多い品種だが、生産が追いつかない状態。
花工房の推薦度 苗が手に入れば1本は欲しい品種。
植裁利用場所 ロックガーデン.コニファーガーデンシンボルツリー、ツリー。
類似品種 アルプスモミ/コンパクター
将来の樹形 円錐形
香り少ない
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 強い
耐暑性 やや弱い
耐雪性 強い
耐陰性 やや強い
倒伏度 強い
成長スピード 極遅い。芯が立ち上がると年間20p程度の成長をする
苗の形状と観賞度 芯が立つまでは見劣りするが、小さくとも芯が立てば観賞性は100%ある。
幼木時は幹はややクネクネ状態で、当然芯は立っていない。

栽培

栽培難易度 ★★★★    (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
繁殖性 接ぎ木繁殖で、大変難しい。
再移植の難易度 やや難しい
刈り込みこ必 樹形ラインよりはみ出た枝は切り取る。
肥培管理の必要度 僅か肥料を施した方が良い
水分要求度
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 肥沃地で、土壌水分のやや多い半日陰になる場所へ植える。
真夏に高温になり難い環境に植える。
小さい内は生育が非常に遅く、リーダーが立つまでに長い時間が必要。
芯が立ち上がる一変して力強い生育を示す。
暑さに弱いので関東以北がお勧め、綺麗な樹形になるまでには接ぎ木後10年はかかる。
夏の暑さに弱いので鉢栽培には向かない。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com