TOP品種リストへO&Aコニファー教室注文書

ヒノキ‘ベイビー.ブルー’


    針葉拡大

        冬季
学名 Chamaecyparis pisifera‘Baby Blue’ 最終樹高 1.2 メートル 最終横幅 1 メートル   
和名 サワラ‘ベイビーブルー’ 年間成長量 0.02メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢約 6年 樹高 0.3 メートル
属名 ヒノキ 生産有無  
原産地 日本
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント シルバーブルーの鱗葉を持った成長の極遅い品種。
ボールバートよりの選抜種で成長スピードはブルースター程度の成長。極めてゆっくりした成長。
葉色は青色に鱗葉の裏側が白色で、全体を見ると灰青色に見える。白く見える部分は鱗葉の裏側、モミ.シルバーロックと同じ葉の付き方が特徴。
ヒノキほど手に優しい感触はないが、チクチク感は全くなく、ふんわりし感じの樹。
凹凸間のある球形種で、しかも不完全な球形種に育つ。
ビャクシンではないので葉のチクチク感は全くなく、優しく手触りの良い葉はやや日陰地にも向くのでブルースターが植えられない環境では代替え品種として優れている。
生育は遅く弱そうに見えるが意外と元気に生育する。小スペースの植裁に向く。
サワラの仲間なので日本の気候に合っているので育てやすい。
花工房の推薦度 お勧め品種
植裁利用場所 ベランダ.花壇.ロックガーデン.半日陰地.ファーガーデン.コンテナーガーデン
類似品種 ブルースター
将来の樹形 球形種
指先で摘まめば微香
冬季の葉色 変わらない
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 強い
倒伏度 強い
苗の形状&観賞性 観賞性/高い。鉢栽培でも品種本来の形状が保てる。
生育スピード 極遅い。

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
繁殖性 易しい
再移植の難易度 易しい
刈り込みこ必 樹形ラインよりはみ出た枝は切り取る。
肥培管理の必要度 僅か施す
水分要求度 並〜やや多め
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 肥沃地で、土壌水分のやや多い場所へ植える。鉢栽培でも品種本来の形状が保てる。
挿し木苗ではやや樹勢が弱い。品種固定が完全にされていないので生育途中で先祖返りが頻繁に現れる。コニファー中では最も変種変化の出やすい品種なので、好みの変種に変更する事も可能。この場合樹勢の強い枝の方が綺麗な葉色になる場合が多い。
枝葉が密なので内部の枯れ葉は年に1度は取り去り、樹冠内部にメイガ類が生息していないか確認する。
生育が遅いので挿し木苗では幼苗時注意する。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com