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アリゾナイトスギ‘ブル−アイス’

学名 Cupressus arizonica‘Blue Ice’ 最終樹高 5メートル 最終横幅 1.5メートル   
和名 アリゾナイトスギ‘ブル−アイス’ 年間成長量 0.4メートル 
科名   ヒノキ 写真樹高さ  メートル
生育年数
    7  
属名   ホソイトスギ
原産地 北米 生産有無 有  価格表へ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

葉の拡大画 冬の葉色


特性

最大のセールスポイント コニファー中最も強い香り、銀白色の葉で生育も良く、強健種、優れた観賞性、庭植では成長スピードが大変早い。根張りが悪い以外は欠点の少ない品種。虫も付きにくく、横に伸びすぎる事も無い。刈り込んでコンパントにする事も可能。萌芽力は強い。この品種には数系統が存在している、成木になると見分けが付きにくいが幼木では如実に差が現れる。
花工房の推薦度 お勧め品種
植裁利用場所 目隠し.ベランダ.花壇.コニファーガーデン.別荘地.その他汎用性は大。
鉢栽培にはやや不向き。
類似品種 ピラミダリス
将来の樹形 円錐形
コニファー中、最も強い香り
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 降雪にて倒れやすいので、積雪地帯では支柱必要
耐陰性 不明
倒伏度 支柱必要
苗の形状と観賞性 細く、くねくねとしていてボリュウム感に乏しい。

栽培

栽培難易度 ★★★★    (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 1.5メートル〜
繁殖性 大変難しい
移植の難易度 困難
刈り込みこ必 幼木でも僅かに刈り込んだ方が綺麗になる。
2メートルを超える様になると刈り込まないと樹形が乱れる。1年に1度程度の刈り込みは絶対条件となる。強く刈り込んでも吹き込みが旺盛なので回復は早い。
刈り込むと密な樹形になって大変綺麗になる
肥培管理の必要度 肥料は施さない。無肥料。肥料を施すと伸びすぎてしまう。
水分要求度
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 根張りが悪いのと、幼木では支柱が必要。強風の当たる場所では支柱が必要。
この品種はコニファー中で最も発根が悪く、発根してた根も1〜2本程度と少なく、根張りを悪くしている。
※花工房では現在実生したアリゾナイトスギの原種に接ぎ木をして根張りの悪さを改良した苗を生産中。
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ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com