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アリゾナイトスギ‘ブル−マウンテン’


   針葉拡大

       冬季
学名  Cupressus arizonica‘Blue Mountain’ 最終樹高 1.2メートル 最終横幅 1.2メートル   
和名  アリゾナイトスギ‘ブル−アイス’ 年間成長量 0.02メートル 
科名  ヒノキ 画像の推定樹齢 約 8 樹高 0.3 メートル
属名  アリゾナイトスギ 生産有無   価格表へ
原産地  北米
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 花工房が、アリゾナイトスギの実生苗から選別育種した花工房オリジナル品種
極短い針葉で枝葉は密生して大変密な樹形を形成する。
葉色はブルーアイスの葉色と同程度で、コンパクトにまとまった密な樹形は不規則な半球形から、不規則な広円錐形の樹形となる。日射に強く乾燥地に向くので南向き玄関先などへの植裁に向く。屋上庭園などにもお勧めの品種。問題となる病虫害の発生もなく育てやすい品種。鉢栽培などにも向く。
育成して5年程度なので詳細はまだまだ不明な点が多いが、有望種種と判断をしましたので今回接ぎ木苗での販売を開始しました。
極めて成長が遅く、良く詰まった密な樹形を形成するので日本の住宅事情にピッタリの品種と言える。伸びすぎて困るという事がない優れた特性を持つお勧めな品種。
花工房の推薦度 推奨品種 伸びすぎては困る環境へはお勧めの品種
植裁利用場所 ベランダ.花壇.コニファーガーデン.鉢栽培。ロックガーデン.屋上庭園
類似品種 なし
将来の樹形 不規則広円錐形?
僅かあり
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 やや弱い。冬季−10℃以下になる環境では越冬注意
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 不明
倒伏度 強い
成長スピード 超遅い
苗の形状と観賞性 葉の観賞性は100%ある。鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。

栽培

栽培難易度 ★★★★    (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.4メートル〜
繁殖性 大変難しい
再移植の難易度 困難
刈り込みこ必 なし
肥培管理の必要度 極少量施す。
水分要求度 乾燥地
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 降水量が少なく、砂利混じりの排水の良い乾燥した土壌環境に適している。
風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌に植える。
冬季−10℃以下になる地方では寒害注意。
やや樹勢が弱いので挿し木苗では栽培注意。接ぎ木苗を求める事。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com