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ヒノキ‘ブロンズピグミー’


    針葉拡大

        冬季
学名 Chamaecyparis obtusa‘Bronzepygmy’ 最終樹高 0.6メートル 最終横幅 1.0メートル   
和名 ヒノキ‘ブロンズピグミー‘ 年間成長量 0.05メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 接 5 年 樹高 0.3 メートル
属名 ヒノキ 生産有無    価格表へ
原産地 日本
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 樹形は横張種で、匍匐性に近い感じに生育するが成木時の樹形は未確認。
鱗葉はヒノキの葉そのもので優しい手触りが感じられる。樹幹の中心部が黄色で外周部分が
やや緑が多くなる。良く詰まった密な樹形なので匍匐種としても利用できる。
最も特徴なのは、冬季に葉色がオレンジ色味を帯びて来る事、ラインゴールドの葉色に変身する特技を持っているのでカラーバランスとしても貴重な品種と言える。
この品種は成長が極めて遅く、ヒノキの仲間ではバセットと並んで成長が遅い品種。
挿し木苗では成長が遅いので幼苗時期はやや取り扱いに注意が必要となるが、接ぎ木苗では一変して強健種になり成長も早くなる。またヒノキ特有の害虫等の被害も少なく樹形が乱れる事もなく。ある程度生育すれば手間いらずで大変育てやすい。年間成長の少ない強健種で育てやすい。
コンパクトに生育するので小スペース地にはお大変勧めの品種となる。欠点の少ない優れた品種です。普及はされていない。流通もない。
花工房の推薦度 育ちすぎては困る場合の推奨種
植裁利用場所 花壇..ロックガーデン.日陰地.玄関周り.コンテナーガーデン.コニファーガーデン.
類似品種 ピグマエアー
将来の樹形 不明
指先で摘まないと香らない
冬季の葉色 オレンジ黄色
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 やや強い
倒伏度 強い
成長スピード 非常に遅い。
苗の形状と観賞度 鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。観賞性80%

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.4メートル
繁殖性 やや難しい
再移植の難易度 やや優しい
刈り込みこ必 刈り込の必要全く無し
肥培管理の必要度 不要〜僅か施肥
水分要求度 やや好む
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 極端な乾燥地には向かない。鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。
挿し木苗では幼苗時期育てにくいので、購入は接ぎ木苗を求める事。小さな時は鉢で育てる事を推奨。挿し木苗と、接ぎ木苗では生育の差が極端に現れる品種。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com