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ヒマラヤシ−ダ−‘ペンジュラ’

学名 Cedrus deodara‘Pendula’  最終樹高   任意  メートル    
和名 ヒマラヤシ−ダ−‘ペンジュラ’ 年間成長量 0.4メートル 
科名 マツ 画像の推定樹齢 接 5年 樹高 1.3 メートル
属名 ヒマラヤシ−ダ− 生産有無    
原産地 ヒマヤヤ北部.北アフリカ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 針葉は針のような細くて長く、触ると多少チクチク感はある。
同じ枝垂れ種のアトラスシーダーグラウカペンジュラと形状は良く似ているが、本種では緑色で年間葉色の変化がない。成長は緑色種なので旺盛で成長も良い。
枝垂れ種の特性として最低でも樹高2メートル程度までは支柱を立てて強制的に伸ばした後、枝垂れれるがままに成長させる事。
刈り込み等は必要なく成長に任せる、年毎に重厚感が増し、緑色をした針葉が全枝下に向かって伸び、ナイアガラの滝の様な感じに成長する。
この品種の性質上ある程度の樹齢が経過しないと品種本来の樹形にはならない。
ある程度観賞出来るようになるのには最低でも10年以上の歳月は必要となる。
将来の樹形は威風堂々と言うか、植物の海獣をも連想出来そうな特異な樹形になる。
この様に育つ品種は数少ないので敷地に余裕があれば是非植えてみたい品種。
ヒマラヤシーダーの枝垂れ品種。普及はされていない。
花工房の推薦度 普通の品種.敷地に余裕があればお勧め。
植裁利用場所 目隠し.広い敷地.シンボルツリー.工場緑地帯.学校.コニファーガーデン.別荘地.ゴルフ場
類似品種 アトラスシーダー.グラウカペンジュラ
将来の樹形 T字系又はL字系の逆さまの樹形
指先で摘まないと香らない
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 弱い
倒伏度 やや弱い
苗の形状&観賞性 鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。
下枝少なく、観賞性は低い。
成長スピード 接ぎ木後3年程度でスピードは増す。この仲間では成長は早い方。

栽培

栽培難易度 ★★★★★  (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
繁殖性 接ぎ木繁殖なので大変難しい
再移植の難易度 時期を見極めれば比較的容易
刈り込みこ必 刈り込み必要無し
肥培管理の必要度 無肥料
水分要求度 やや乾燥地
注意する病虫害 マツケムシが付く
栽培上の注意点 風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌に植える。
枝垂れ種なので希望樹高まで、叉は状況によっては将来共に支柱必要

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com