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サワラ‘ゲッコーヒバ’

学名 Chamaecyparis pisifera‘Gekkohiba’ 最終樹高 1 メートル 最終横幅 1.2メートル   
和名 サワラ‘ゲッコーヒバ’ 年間成長量 0.1 メートル 
科名 ヒノキ 写真樹の
生育年数
    4   
属名 サワラ
原産地 日本 生産有無  有  価格表へ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

葉の拡大画 冬の葉色


特性

最大のセールスポイント 新梢の先端が乳白色になる。コニファーの中で全体が白色系になる品種は他に無い。カラーバランス的には無くてはならない品種。
独特の魅力がある。苗の時代はやや樹勢も弱く、栽培環境によっては真夏に葉焼けを起こす場合がある。この葉焼けも樹勢が付くと自然と少なくなったり、軽減される。
球形が、30センチを超える頃からは、白い斑が大変綺麗となる。
他のコニファーには無い、白く球形になるこの品種は大変魅力がある。
花工房の推薦度 色彩的には1本欲しい品種
植裁利用場所 ベランダ.花壇.ロックガーデン.玄関周り.コニファーガーデン.コンテナーガーデン.色彩的に.
類似品種 無し
将来の樹形 半球形
指先で摘まないと香らない
冬季の葉色 ベージュ
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 強い
倒伏度 強い
苗の形状&観賞性 最初から半球形、環境により形状が変化する事がある。 観賞性高い
成長スピード 成長は遅く、全生育ステージでも成長率は一定。

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.8メートル
繁殖性 易しい
移植の難易度 易しい
刈り込みこ必 不要
肥培管理の必要度 少し肥料を施した方が良い
水分要求度 多少水分を好む
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 苗の時代には真夏には葉が焼ける場合があるので半日陰地で管理。でも枯れるようなダメージとはならない、樹勢が付けば自然と起こりにくくなる。
日射の強弱により生育スタイルが変化する事もある。
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ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
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