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サワラ‘ゲッコーヒバ’


針葉拡大

冬季
学名  Chamaecyparis pisifera‘Gekkohiba’ 最終樹高 1メートル 最終横幅 1.2メートル   
和名 サワラ‘ゲッコーヒバ’ 年間成長量 0.1メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約 15  樹高 1.0 メートル
属名 サワラ 生産有無  有  価格表へ
原産地 日本
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 鱗葉は細く短く非常に柔らかな葉で、全体の手触りは柔らかなボールに触るような感触を持っている。柔肌に触れると感触でもある。
新梢の先端が乳白色になり、基部の薄緑の葉とのコントラストの大変美しい葉は美しさに於いて他品種の追随を許さない。
沢山あるコニファーの中で全体が白色系になる品種は少なく、カラーバランス的には無くてはならない品種と同時に貴重な存在でもある。
幼苗時代は栽培環境によっては真夏に葉焼けを起こす場合もあり、やや樹育てにくいものの球形30pを超える頃には樹勢も増し強健種へと変貌して葉焼け等も自然と少なくなったり、軽減される。またこの頃になると白い斑が大変綺麗となる。
国内に自生するサワラの仲間なので日本の気候風土にも合い、病虫害等も少なく大変育てやすい魅力的な特性を持っている。
扁平型の球形種でやや日陰のある環境を好むので明るい北側などへ用いると白い斑の部分がライトを灯した如く明るくなって見える。この様な場所へ是非利用して欲しい。
花工房の推薦度 半日陰ちではお勧め品種
植裁利用場所 ベランダ.花壇.ロックガーデン.玄関周り.コニファーガーデン.コンテナーガーデン.色彩的に.北側部分
類似品種 無し
将来の樹形 扁平型半球形
指先で摘まないと香らない
冬季の葉色 ベージュ
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 強い
倒伏度 強い
成長スピード 初期は遅いがある程度成長すると一般的な成長。
苗の形状と観賞度 最初から半球形、環境により形状が変化する事がある。 観賞性高い

栽培

栽培難易度 ★★★★★ (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.8メートル
繁殖性 易しい
再移植の難易度 易しい
刈り込みこ必 不要
肥培管理の必要度 少し肥料を施した方が良い
水分要求度 多少水分を好む
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 極端な乾燥地には向かない。幼木時期ではやや育てにくいが、活着すると生育は意外と早い。
苗の時代には真夏には葉が焼ける場合があるので半日陰地で管理。でも枯れるようなダメージとはならない、樹勢が付けば自然と起こりにくくなる。
日射の強弱により生育スタイルが変化する事もある。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com