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アトラスシ−ダ−‘アトランチカグラウカ’


針葉拡大

冬季
学名 Cedrus libani‘Atlantica Glauca’ 最終樹高 20メートル 最終横幅 3メートル  
和名 レバノンシダ−‘アトランチカグラウカ’ 年間成長量 0.4メートル 
科名 マツ 画像の推定樹齢 接 10 年 樹高  2メートル
属名 ヒマラヤスギ 生産有無    価格表へ
原産地 モロッコ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 横枝と、葉数が極めて少なく細いシュルエットで天に向かって真っ直ぐに伸びていく多のコニファーには無い独特の樹形が特徴。イタリアのベネチヤ空港近くで沢山植えられている。
針葉は細くて大変短いのが大きな特徴。レバノンシーダーと、ヒマラヤシーダーの違いは針葉の長さが違う事、本種の特徴は針葉が極短いのと、枝葉が極端に粗いので圧迫感がない非常に感じにくい事にある。特別な手入れも必要なくひときわ目立った存在となる。
葉色は空色でやや灰白色を帯びた色で年間を通して大変美しい。
プンゲンストーヒーの欠点であるシンク虫が付かない優れた特性もある。
最高樹齢を気にする方もいますが、生育は思ったより緩慢で枝数も少なく、全体を刈り込んで密な樹型にする事をも可能。
敷地に余裕がある場合にはシンボルツリーとしてお薦めの1本。
花工房の推薦度 シンボルツリーとしてお勧め。枝葉が粗いので圧迫感がない。
植裁利用場所 広い敷地.別荘地.工場敷地.シンボルツリー.コニファーガーデン.ツリー用.目隠し.色彩的に.学校.公園.ゴルフ場
類似品種 なし
将来の樹形 極狭い円錐形
香り少ない
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 小苗の内はやや弱い。
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 やや不向き
倒伏度 2メートル程度までは支柱が必要。樹勢が付くと必要なくなる。
苗の形状&観賞性 鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。
支柱が必要で枝数も少ないエンピツ状態。 観賞性/低い
成長スピード 接ぎ木後3年程度になると一気に成長する。

栽培

栽培難易度 ★★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
繁殖性 接ぎ木繁殖なので難しい
再移植の難易度 やや易しい
刈り込みこ必 先端部を切断して横枝の数を増す。切断をすると緻密な樹型になり、成長も抑える事が可能。全体を密にする仕立てをお勧めします。2bを超える頃からはその必要性はなく自身の力で端正な樹形に成長していく。
肥培管理の必要度 無肥料
水分要求度 乾燥地
注意する病虫害 マツケムシが付く
栽培上の注意点 間降水量が少なく、砂利混じりの排水の良い乾燥した土壌環境に適しているので、ジメジメした土壌では生育障害が発生する。結果として根腐れ
風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌に植える。
初期は支柱も必要で、弱々しいが、2メートルを越える頃から次第に元気に育つ。
2b程度までは枝葉も少なく見窄らしい樹形をしているが、これ以降は自然と枝葉も増し年毎に存在感を増してる。鉢栽培には不向き。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com