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レバノンシ−ダ−‘グラウカペンデュラ’


    針葉拡大

学名 Cedrus libani‘Glauca Pendula’ 最終樹高  ?メートル 最終枝張り ? メートル  
和名 レバノンシ−ダ−‘グラウカベンデュラ’ 年間成長量 0.4メートル 
科名 マツ 画像の推定樹齢 約 15 年 樹高 1.7 メートル
属名 ヒマラヤスギ 生産有無   価格表へ
原産地 モロッコ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 葉色は緑を帯びたシルバーをしていて年間を通して大変美しい。
枝垂れ品種なので樹高の調整が可能。希望の高さまで支柱立てて芯を伸ばし、希望の位置で放置すると全枝がが垂れ下がり、シルバー色をした植物のカーテンのような樹形にる。画像の樹齢ではこの品種の美しさが表現出来ていない。枝垂れた枝は葉が隙間無く付き、密な樹形となりやがては独特の球果が付いてくる。この状態になって初めて本種の特性が100%発揮した状態となる。
この状態にまでなるには長い時間が必要で最低でも20年は必要となる。
針葉は細くて大変短いのが大きな特徴。レバノンシーダーと、ヒマラヤシーダーの違いは針葉の長さが違う事。本種の特徴は針葉が極短いのと、枝葉が極端に粗いので鵜圧迫感がない事にある。
他品種では絶対に真似の出来ない独特のスタイルを形成する。樹形としてはT字型か、L字を反対にした樹形となり、一面のみの成長なので場所を選べば樹形の圧迫感は少ない。小スペースでも利用できる。植えるスペースに余裕があればお勧め。
画像の樹齢では品種本来の姿はイメージ出来ない。
花工房の推薦度 シンボルツリーとしてお勧め
植裁利用場所 広い敷地.別荘地.工場敷地.シンボルツリー.コニファーガーデン.目隠し.色彩的に.
類似品種 ヒマラヤシーダ‘ペンジュラ’(葉色は緑) 
将来の樹形 T字型か、L字を反対にした樹形。又は好みで色々
香り少ない
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 小苗の内はやや弱い。
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 やや不向き
倒伏度 希望の樹高までは支柱は絶対条件。その後は必要なし。
苗の形状&観賞性 鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。
支柱が必要で枝数も少ないエンピツ状態。 観賞性/低い
成長スピード 接ぎ木後15年程度になると一気に成長する。それまでは大変遅く、樹勢も弱い。

栽培

栽培難易度 ★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
繁殖性 接ぎ木繁殖なので難しい
再移植の難易度 やや易しい
刈り込みこ必 全枝が地面に向かって伸びるので必要ない
肥培管理の必要度 初期は多少肥料の必要有り
水分要求度 やや乾燥地
注意する病虫害 マツケムシがまれに付く
栽培上の注意点 降水量が少なく、砂利混じりの排水の良い乾燥した土壌環境に適しているので、ジメジメした土壌では生育障害が発生する。結果として根腐れ
風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌へ植える。
幼木ではやや樹勢が弱くデリケート。成木になると一変して旺盛な生育を開始する。
希望の樹高までは支柱に沿わせてしっかりと樹高を確保する、先端部が枝垂れて固まると真っ直ぐに修正する事が困難なので必ず希望の高さまでは支柱を立てて真っ直ぐに伸ばす事。最低でも2b以上の樹高にする事。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com