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ヒノキ‘オパール’


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学名 Chamaecyparis obtusa‘Opaal’ 最終樹高  0.8メートル  最終横幅  0.8メートル
和名 ヒノキ‘オパール’ 年間成長量 0.05メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約 接ぎ木4  樹高 0.2メートル 
属名 ヒノキ 生産有無  有  価格表へ
原産地 日本
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 鱗葉は細く短い、濃緑の葉で先端部は淡い黄色みを帯びて僅かながらコントラストが美しい。ヒノキの仲間は病虫害も少なく密な樹形に育つので無用な管理作業をせずとも綺麗な樹形を楽しむ事が出来る。
大変良く似た「ナナグラシリス」とは一見区別が付きにくいが、本種の方がややソフトな感じで、全体の葉色も若干淡い緑色をしている。
樹勢もやや弱く成長も大変遅い矮性種。伸びすぎて困る環境では最適種。
半日陰地に強いので自宅北側の小スペースなどではお勧めの品種。
幼苗ではやや育てにくい点もあるが、地植して活着すれば無手入れでも元気に育ってくれる品種。
花工房の推薦度 お勧め品種
植裁利用場所 花壇.ロックガーデン.北側部分.コニファーガーデン.鉢栽培
類似品種 ナナグラシリス(濃緑葉)
将来の樹形 円錐形.幼木は半球形
指先で摘まないと香らない
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 強い
倒伏度 強い
苗の形状&観賞性 鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。成木のミニチュア  観賞性高い 
成長スピード 超遅い。良く似た‘ナナグラシリス’より成長は遅い’

栽培

栽培難易度 ★★★    (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.5メートル
繁殖性 やや難しい
再移植の難易度 やや難しい
刈り込みこ必 刈り込み必要無し
肥培管理の必要度 僅か肥料を施した方が良い
水分要求度 普通〜やや多め
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 やや樹勢が弱いので、出来たら接ぎ木苗を購入する事。
肥沃地で、土壌水分のやや多い日陰になる場所へ植える。極端な乾燥地には向かない。
矮性種特有のやや樹勢が弱いので栽培管理には細心の注意が必要。
幼苗時は鉢栽培をする、地植にすると育てやすくなる。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com