TOP品種リストへO&Aコニファー教室注文書

レイランドヒノキ‘シルバ−ダスト’



     葉の拡大

     冬季姿
学名 Cupressocyparis leylandii‘Silve Dust’ 最終樹高 5メートル 最終横幅  2メートル    
和名 レイランドヒノキ‘シルバ−ダスト’ 年間成長量 0.3メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約 12 年 樹高 2.5 メートル
属名 レイランドヒノキ 生産有無    価格表へ
原産地 属間雑種
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 鱗葉はやや幅広で中間的な大きさ。枝葉は粗いが生育が旺盛なので密な樹形に見える。
青緑のゆかしい色彩の葉に、乳白色の斑が全体的に入り大変美しい品種。
この品種は1.5メートルを越え、枝葉が密にならないと品種本来の美しさが発揮できない。1本は是非植えたい品種。特に女性に好まれる品種でもあります。

生育も大変旺盛で横幅も想像以上に広がり、大変ボリュウムがでる品種。
1.5メートル以下では幹がくねくね状態で枝葉も粗く、観賞性は低い。
強健で大変育てやすい品種。
花工房の推薦度 お勧め品種
植裁利用場所 目隠し.日陰地.コニファーガーデン.工場緑地帯.学校.公園.別荘地.ゴルフ場
類似品種 無し
将来の樹形 広円錐形
指先で摘まめば微香
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 やや弱い.冬季−8℃以下の地方では越冬に防寒対策必要
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 強い
倒伏度 場合により支柱必要
苗の形状&観賞性 鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。
ホリュウム感乏しき、魚の骨状態。幹もくねくね状態。   観賞性/低い
成長スビード 早い。

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 2メートル
繁殖性 やや難しい
再移植の難易度 極めて困難
刈り込みこ必 葉の付き方が魚の骨状態なので、伸びすぎた枝の先端部を剪定して枝数を多くして樹にボリュウムを付けないと品種本来の美しさが望めない。剪定は絶対に必要な品種。
樹のボリュウムが不足する場合には先端部をつみ取って上に伸びる成長を抑えて側枝の発生を促す事も必要。2メートルを超える頃には密生状態となり刈り込まないとうっとうしく感じる。
肥培管理の必要度 無肥料/肥料を施すと伸びすぎてしまう。
水分要求度
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌へ植える。
根張りがやや悪いので強風の当たる場所は避ける。または支柱を添えるか、他の品種と混植する方法もある。
剪定をしないと枝葉が密にならない。将来大きく育って繁茂する状態になってしまうので全体を刈り込んでコンパクトな樹形を維持する事。
先端部に白色が出た箇所では葉焼けを起こし枯れ込む事
もある。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com