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アリゾナイトスギ‘サルフレア’


     葉の拡大

     冬季葉色
学名 Cupressus arizonica‘Sulfurea’ 最終樹高 4メートル  最終横幅 1.5メートル   
和名 アリゾナイトスギ‘サルフレア’ 年間成長量 0.3メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約 10 年 樹高 2.3 メートル
属名 アリゾナイトスギ 生産有無      価格表へ
原産地 北米
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 葉色は複雑で萌黄色に黄色みを増した色、刈安色に薄緑色を加えた色と何ともピッタリの文言が見つからないほどのパステルカラーの色をしている。気温が下がるとクリーム黄色になり緑色が消える。そこはかとない気品が感じられる品種と言える。
実際の色はもう少しクリーム黄色で発色が綺麗。コニファー中このパステルカラーを持つ品種は他に無い。生育時期により若干の葉色の変化がある。到着時に思った以上に綺麗な品種と喜んでもらえる品種のbPの品種。
鱗葉は糸状で細く短い、枝葉は大変密で隙間が無いぐらいに密生する。側枝の先端は全て上に向かって伸びるのでブルーアイスの様に樹形が乱れる事は少ない。
葉はチクチク感は全くなく、多少ゴツゴツ感は有る物の易しい手触りがある。
均整のとれた樹形と、詰まった枝葉で観賞価値は、コニファー中、上位に入る。
整枝、剪定はほとんど必要なく、優れた性質を備えている。
弱点として、イトスギの仲間は全て根張りが非常に悪いのが欠点であるが、花工房では接ぎ木での生産をしている為市販の苗と比較して、その点かなり改善出来ていると思います。
花工房の推薦度 特にお勧め品種
植裁利用場所 花壇.ロックガーデン.玄関周り.コニファーガーデン.コンテナーガーデン.目隠し.色彩的に.学校.公園.別荘地.ゴルフ場
類似品種 無し
将来の樹形 円錐形
香り度 芳香がある
冬季の葉色 変わらず〜やや褐色〜クリーム色が増す。
耐寒性 普通
耐暑性 強い
耐雪性 側枝が折れる場合ある
耐陰性 やや弱い
倒伏度 弱い。場合により支柱必要。挿し木苗では根張りは悪い。
苗の形状&観賞性 鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。1.2b以上になるとやや樹形が乱れてくる。  観賞性/高い
生育スピード 普通〜早い。ブルーアイスよりは遅い。

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 1.2メートル
繁殖性 大変難しい
再移植の難易度 困難
刈り込みこ必要性 通常必要ない
肥培管理の必要度 施肥はしない。施肥厳禁
水分要求度 乾燥地
注意する病虫害 ペスタロチア病がまれに付く事がある。
栽培上の注意点 降水量が少なく、砂利混じりの排水の良い乾燥した土壌環境に適している。
風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌へ植える。
根張りが弱いので強風の当たる場所への植裁はは避ける。倒伏防止の為全体を刈り込んで細身に生育させる事。接ぎ木苗では若干改善されている。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com