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ビャクシン‘アーノルド’


       葉の拡大
学名 Juniperus chinensis‘Arnold’ 最終樹高 3.0メートル   最終横幅 0.4メートル    
和名 西洋ネズ‘アーノルド’ 年間成長量 0.2メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約 8 年 樹高 1.5 メートル
属名 ビャクシン 生産有無     価格表へ
原産地 ヨーロッパ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 針葉は表が灰色で、裏側が緑色をして、極短い葉が枝に密生する、葉は斜上に向かって付いているので触ると痛い。
葉の表裏が別色なので緑と、灰色がかった独特の葉色をしていて、細い枝は全てが上部に向かって発生するので極細身の独特の樹形となる。
改良スエシカと、センチネルの中間の特性を持ち成長スピードも中間になる。
センチネルより強健なので小スペースには特にお勧めの品種。
乾燥地、終日陽の当たる場所をこの好むのでこの様な環境では特にお勧めの品種。
花工房の推薦度 少スペース地にはお勧め
植裁利用場所 ベランダ.花壇.ロックガーデン.玄関周り.コニファーガーデン.コンテナーガーデン
類似品種 改良スエシカ、センチネル
将来の樹形 細い円柱形
芳香無し
冬季の葉色 変わらず。
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 やや弱い。積雪で枝別れが生じる事もある。
耐陰性 やや弱い
倒伏度 強い
苗の形状&観賞性 鉢栽培でも品種本来の姿をやや維持出来る。細身の性質なので脇枝を剪定するので樹のボリュウム観は全くない、エンピツ状態。ボリュウム不足でクレームは厳禁の品種。 賞性/中
生育スピード 中間〜遅い品種。

栽培

栽培難易度 ★★★★  (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 0.6メートル
繁殖性 やや難しい
再移植の難易度 やや困難
刈り込みこ必 側枝が何本も立ち上がるので1本に剪定をする
肥培管理の必要度 僅か肥料を施した方が良い
水分要求度 少なめ。過湿厳禁。
注意する病虫害 メイガ類が付くので夏〜秋頃にかけて予防的に樹幹内部に薬剤散布をする。
栽培上の注意点 風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌へ植える。
乾燥を好むので、排水の良くないと枯れる事もある。
枝葉が密生するので時々葉の内部を観察して、くものす状になっていたらメイガが住み着いている証拠なので薬剤を葉の内部を重点に散布する。防除は簡単。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com