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ニイタカビャクシン‘ゴールデンジョイ’


      葉の拡大

       冬季
学名 Juniperus squamata‘Golden Joy’ 最終樹高 1メートル 最終横幅 1.5メートル
和名 ニイタカビャクシン‘ゴールデンジョイ’ 年間成長量 0.1メートル 
科名 ヒノキ 画像の推定樹齢 約  10年 樹高 0.4 メートル
属名 ビャクシン 生産有無       球.匍匐系価格表へ
原産地 
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 針葉は細く長い。枝葉は大変密で基部がスカスカに成るような事はない。
葉は輝く黄金色で特に新芽の伸び始めは際だって美しくなる、ややチクチク感はあるが、この仲間では最も少なく、優しくてソフトな感じの葉をしている。見目麗しい品種と言える。黄色系匍匐種種の中で最もお奨めの品種。初夏以降になるとやや緑色が増す。
成長スピードも大変遅く大きく成りすぎて困るような事はない、コンパクトな品種。
セイブロックゴールドと良く似るが、セイブロックゴールドは大変旺盛な生育をするので、先端部を頻繁に切り込まないと株元に枝葉が無くなってスカスカになってしまい大変見苦しい欠点があるのと、横枝が元気よくビュンビュン伸びて息苦しさを感じる様になるが、本種では緻密な樹形を持つためにそれがほとんど見られない。鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。
黄金色の匍匐性種としては最も推奨種。流通はほとんどない新しい品種。
花工房の推薦度 お薦め品種特に鉢栽培には推奨品種
植裁利用場所 ロックガーデン.コニファーガーデン.玄関先.下草用.花壇.コンテナーガーデン.ベランダ.屋上.鉢栽培
類似品種 セイブロックゴールド
将来の樹形 やや立ち上がり型の匍匐性
香り少ない
冬季の葉色 やや退色する
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 やや弱い
倒伏度 強い
苗の形状と観賞度 小苗ではやや観賞性は乏しい。15センチポット程度になると観賞性は増す。
観賞度 60%
生育スピード 遅い。黄金匍匐性種の中では最も遅い方。

栽培

栽培難易度 ★★★★  (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 1.0メートル
繁殖性 やや難しい
再移植の難易度 やや難しい
刈り込みこ必 刈り込み必要無し
肥培管理の必要度 無肥料
水分要求度 並〜やや乾燥地
注意する病虫害 特になし
栽培上の注意点 風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌に植える。
鉢栽培でも品種本来の姿を維持出来る。
特別な欠点は見あたらない。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com