| ■セールスポイント |
針葉は太く長く先端部は尖っているので触ると飛び上がる程痛い。サボテンの棘と似ている。
枝葉は極粗く太い枝が勢いよく生長して大型の円錐形に成長する。
時々整枝剪定をしないと枝がすかすかになって密な詰まった樹形にはならないので国内の植裁状況では整枝剪定は必須の品種。
プンゲンスの仲間では最も知名度が高く、コニファーを志す者はこの名前を知らない人はいない程有名な品種。
葉色はプンゲンスの仲間中最も白色が強く、特に新芽が伸び出した時点では目立って美しい。夏以降は退色して多品種と解らない程度になってしまう。
1メートル以下では綺麗な樹形は期待出来ない。
先端部にシンクイムシが付くと先端部分が無くなってしまうので、年数回の防除は絶対条件。この品種は害虫が最も取り付きやすい傾向にある。 |
| 花工房の推薦度 |
上級者にはお勧め.初心者は不向き |
| 植裁利用場所 |
コニファーガーデン.別荘地.公園.別荘地.ゴルフ場 |
| 類似品種 |
コースター.モヘミー.エリッチフレーム. |
| 将来の樹形 |
円錐形 |
| 香り度 |
指先で摘まめば微香 |
| 冬季の葉色 |
変わらず |
| 耐寒性 |
強い |
| 耐暑性 |
強い |
| 耐雪性 |
強い |
| 耐陰性 |
弱い |
| 倒伏度 |
強い |
| 苗の形状&観賞性 |
成木の面影皆無 観賞性/低い
鉢栽培では品種本来の姿を維持出来ないので到着苗には不満が想定される品種。幹は支柱無しでは真っ直ぐにならず、しかもクネクネとした幹の形状になっている。 |
| 生育スピード |
芯が立つまではもの凄く遅い。芯が立ち上がると成長は早くなる。 |