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オモリカトウヒ‘ペンジュラ’


        葉の拡大

       冬季
学名 Picea omoriks‘Pendula’  最終樹高  4メートル  最終横幅 1.0メートル 
和名 オモリカトウヒ‘ペンデュラ’ 年間成長量 0.4メートル 
科名 マツ 画像の推定樹齢 接ぎ約 15 年 樹高 1.5 メートル
属名 トウヒ 生産有無  有     高性種価格表へ
原産地 ヨーロッパ
最終樹高、横幅は100年以上を見ています。その他の数値も想像値ですのであくまでも目安でしかありません。

■特性■

セールスポイント 針葉の表は薄緑、葉裏は灰白色をしている。針葉はやや太めで長くチクチク感はない。
横枝は全て下垂して密な樹形となる。
この品種は直根が張り出すまでは枝垂れ種という事もあって非常に生育が遅い。
直根が張り出す2メートル程度に生育すると一変して年間40p程度の旺盛な生育を示すが、枝垂れ種なので圧迫感は少ない。ドイツトウヒの仲間では、冬季異常高温時に葉焼けが発生するが、その点、オモリカトウヒの仲間では葉焼けの被害が見られない優れてた特性も持っている。
少しインパクトに欠けた品種とは言えるが、小スペース地や、枝垂れ種を好む人にはお勧めの品種。成長は極遅いが、強健で育てやすい品種。
花工房の推薦度 お勧め種
植裁利用場所 花壇.玄関周り.コニファーガーデン.別荘地.公園
類似品種 ドイツトウヒ/ペンジュラ.ドイツトウヒ/ファンズバーグ
将来の樹形 枝垂れ種
指先で摘まめば微香
冬季の葉色 変わらず
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐雪性 強い
耐陰性 やや弱い
倒伏度 強い
苗の形状&観賞性 成木の面影60%     観賞性/中
生育スピード 初期では遅い。

栽培

栽培難易度 ★★★★   (★極難しい。★★ 難しい。 ★★★普通。 ★★★★★易しい)
植付け最低間隔 1.5メートル
繁殖性 難しい
再移植の難易度 やや難しい
刈り込みこ必 無手入れ/伸びすぎた枝、バランスの悪い枝は切り取る。
肥培管理の必要度 僅か肥料の必要有り
水分要求度 並〜やや乾燥地
注意する病虫害 ケムシ類.メイガ類
栽培上の注意点 風通しが良く、秋日陽の当たる場所。土壌排水が良く、乾燥気味な土壌に植える。
枝垂れ種なので、希望の樹高に成長するまで支柱を立てて強制的な伸ばして行く事が必要。

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com