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「赤星病」の梨への影響について....?」
本の中には「ビャクシン」は「赤星病」という病気になることがあり、これは梨の木に伝染して被害を与えることがあるので、近隣で梨の生産をしている場合は購入を控えたほうがよい...と言う事で近隣が梨の産地であるため「赤星病」なる病気の心配があるのであれば購入を控えようとも思いますが.....?

イブキ及びビャクシン類は、中間寄宿と言いまして、冬季赤星病菌がが、イブキやビャクシンに取り付いて、春、梨の葉が展葉する頃になって梨の葉に取り付きます。これが梨にとって防除困難な「赤星病」です。
以前は梨の産地ではイブキやビャクシンは出来る限り植えないようお願いをしていましたが、現在では新薬等の開発で防除方法が確立されたのか、この様な話は耳にする事がなくなりました。
イブキやビャクシンが近隣に植裁されているので「梨の生産が出来ない」と言うほど深刻な問題でもありません、植物も多様化している現在ではそれらを規制する様な事は不可能です。
結論は、少し遠慮してイブキやビャクシンを植えて楽しむ....と言う事で良いと思います。
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