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コニファーの優れた特性の中に色彩のコントラストがあります。
コントラストを1つの品種で実現してしまうのが斑入り品種と言えます。
コニファーの中では斑入りの品種はそう多くはありませんが、コニファーガーデン等では1〜2種程度は混ぜた方が綺麗に見えます。
マニアックな部分もありますが、捨てがたい魅力もまたあるのが斑入り種です。
コニファーの斑入り種の斑は、比較的安定していますが、白色部分は葉緑素がないので完全ではありません。
のばし放題にすると緑の部分がやや優勢となってしまう傾向にあり、気が付くと緑の葉だけとなってしまう可能性もありますので数年に一度は見回って緑の部分が増えた様に感じたら、緑の部分を切り取り白色部分を多くします。
この様にしますとバランスを保った綺麗な斑入りが楽しめます。
斑入りの斑は、白と黄色とがありますが、何れもその部分はやや弱く真夏では葉焼けを起こします。
大きなダメージとはなりませんが一時期見苦しくはなります。これも完全に根が張って樹勢が付くと自然と少なくなっていく傾向にはなります。
白色(乳白)が安定して現れる品種としては、シルバーダスト、エクスパンサーバリエガータがあり、生育年数と共に綺麗なコントラストを楽しませてくれます。

該当品種
ヒマラヤシーダー‘オウレオバリエガタ’アラスカヒノキ‘オエレオバリエガタ’レイランドヒノキ‘ゴールドライダーアルボバリエカタ’レイランドヒノキ‘スターウォーズ’サワラゲッコウヒバ|レイランドヒノキ‘シルバーダスト|ヒノキグロボーサバリェガータ|ビャクシンエクスパンサーバリエガタ|ハイネズサルスフラッシュ
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