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色んな品種を植えてコニファーガーデン風にする場合の基本例です。
観賞位置より最も奥の部分には緑色の葉色を持つコニファーを選びます。メイン観賞位置より最も奥になる部分です。
ここの位置を基準として、他の品種を配置します。通常グリーンコーンとか、エメラルド等を配置すると良いでしょう。
更には背丈の調整です、奥に樹高の高くなる物、手前に来る毎に樹高の低い物を配置する事で立体的に見えて来ます。
そして、最前列には匍匐性の品種を選定します。簡単に言うならひな壇風な感じになります。

このパターンが理解できれば後は好みの品種を選定して良いと思います。

樹形と、色彩のバランスも考えます。円錐形は出来るだけ後方へ、中間には形の変わった物、個性のある物を配置していきます。
色彩バランスで言うなら、全体の半分程度はを緑系にしたほうが自然風になりますし、目にも易しく安定感が増します、長く見ていても見飽きが来ないガーデンとなります。
確かにシルバー系などは国内では特に珍しい色彩ですので、シルバー系を重点的に植えたがりますが、カラーバランス的と位置付けで、全体の2〜3割程度が限度です。緑、黄、シルバーと色彩バランスが保てる様な品種選定と、配置をします。

樹形、葉色の組み合わせを如何に組み合わせるか、ここがポイント...!

次ぎに大切なのは、住宅の外壁の色に合っているか.....!
意外と大切な事です。黄色系の外壁に、黄色系の葉色をしたコニファーを植えたのではとても神経が落ち着きません。
色彩感覚は、洋服のコーデネートと一緒です。
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