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この系統は背丈があまり伸びませんので大きくなっては困る場所への植裁に最も適した樹形と言えます。
刈り込み等の必要もなく、自然と球形に育ちますので手入れ要らずの品種と言えます。
また縦と横がほぼ同サイズに成長するので広いスペースをふさぐ場合等にも向きます。
コニファーと言うと、円錐形か、匍匐性をイメージします、それらにない樹形、中間を補うといいますか、両種の中間に使用して、ガーデンのアクセントに是非とも利用しなくてはならない存在となるグループです。
コンパクトな球形で楽しむのであれば全体を刈り込む事で、長い期間同じサイズで樹形を維持する事が出来ます。
場所に限りがある場所などでは最適な種類となります。

球形種の大部分では小型種が多く、大きくなったとしても高さ的には最大で1メートル程度でしょう。またこの系統は病虫害等の被害の少ないのも特徴となります。
花工房では今後の生産として、大きくならない特徴を利用してスタンダード仕立て(丸裸の幹に上部に球形をしたスタイル)を作って行く計画でいます。高度な技術と生産年数を必要としますが、出来た物は無手入れで綺麗なボール状のコニファーを楽しむ事が可能となります。デスプレー用としてお店の入り口に左右対称に利用するなどしたらこれ以上人目を引く物はないはずです。
球形種の醍醐味が味わえるのは、そのまま利用する事よりも、形を変えた「スタンダード仕立て」が最高のスタイルかと思います。球形種とは言っても実際の樹形は半球形です。ところがスタンダード仕立てをする事によって完全な球形のシュルイットに変身します。この違いは「余人をもって代えがたい」? 適切な使い方ではないかも知れませんが、これ以外では真似する事の出来ない樹形なのです。コニファーの新しい世界になる事と思っています。

該当品種
★C:グループ
ヒノキ‘グロボーサバリェガータ|サワラ‘ベイビーブルー’|サワラ‘ゲッコウヒバ’|サワラゴールデンモップ’|サワラ‘ナナ’|サワラ‘ツクモヒバ’|サワラ‘オウゴンツクモヒバ’|ヒノキ‘バセット’|ヒノキ‘ブロンズピグミー’|ヒノキ‘ジュニペロイデス’|ヒノキ‘オパール’|ヒノキ‘シモツケ’|スギ‘グロボウサナナ’|

★J:ビャクシングループ
ニイタカビャクシンブルースター

★P:グループ
ストローブマツ‘クルーガーズリリプット’|ドイツトウヒ‘エルクアンジュリアナ’|カナダトウヒ‘ブループラネット’|カナダトウヒ‘エキニフォーミス’

★T:グループ
ニオイヒバ‘ダニカ’|ニオイヒバゴールデングローブ(グロボーサオウレア)’|ニオイヒバ‘グボーサボウル’|ニオイヒバミラー|ニオイヒバラインゴールド|ニオイヒバ‘ウッドワーディ’|カナダツガ‘ゲンチュホワイト’

スタンダード仕立ての各品種



ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com