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南側、終日陽が当たる場所ですので最高の植裁場所となりますが、反対に向かない品種も少しだけあります。
ニオイヒバ系、ツガ系、モミ系の一部の品種は苦手な場所となります。
特に暑がる寒地原産のツガ系、モミ系、トウヒ系などでは出来れば避けた方が良い環境です。
鉢栽培では顕著にこれが表れます。クリスマスツリーとして最も多く利用される「ウラジロモミ」での鉢栽培では南側での栽培は不可能です、必ず枯れます。日陰か、半日陰で育てます。

また、真夏、外壁に面した南側は輻射熱も加わって想像を超える高温となり、寒冷地向きのコニファーなどではもの凄いダメージを与えますので出来る限り外壁から離して植えます。ハダニなども高温になるとより発生し易くなります。
コニファーでも沢山の品種があります、産地も違います。南側で、風通しが良いです....と 言っても全てに当てはまる好条件ではありません。間違わないで下さい。

1本の落葉樹を植える事でこれらの障害を軽減する事が可能です。
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ワンダ−ガ−デン 花工房
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