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枝垂れ性品種の特徴は希望の高さを調整出来る点にあります。
ややマニア向きの感じもしますが特性を良く理解する事によって樹高を一定に保つ事が困難な高性種と違って樹高維持を簡単にクリアーする事が出来るのがこの枝垂れ性品種の大きな特徴となります。
一度望の高さを設定した後でも支柱を立てて側枝を伸ばして行けば更に希望の位置まで伸ばす事が可能となります。高性種では絶対に真似の出来ない高さを一定に保つと言う事が出来るのです。
枝垂れ性と言うのは支柱に支えられて支柱の先端部まで伸びた枝はその後は支柱がないので全て下に垂れ下がりますので支柱の位置より上に伸び出す事は絶対にあり得ません。
枝垂れるタイプは好みもありますし、品種数も極少量ですので一般向きとは言い難い物も有りますが使い方次第では素晴らしいタイプのコニファーとなります。また真下に下がりますから特別な選定等も余程の事が無い限り必要ありません。アクセント的にも優れていると思います。
該当品種
★A:グループ
★C:グループ
アトラスシーダー‘グラウカペンジュラー’|ヒマラヤシーダー‘ペンジュラー’
★J:ビャクシングループ
★M:グループ
★P:グループ
ドイツトウヒ‘ファンズバーグ’|ドイツトウヒ‘レフレクサ’|ドイツトウヒ‘インウェルサ’|カナダトウヒ‘ペンジュラ’
★T:グループ
カナダツガ‘ペンジュラ’
石垣等から垂れ下げれば枝垂れる品種
ハイネズ.ブルーパシフィック|ハイネズ.サルスフラッシュ|アメリカハイビャクシン.ゴールデンカーペット|アメリカハイビャクシン.ウィルトニー|
※.地域、環境等によっては必ずしも最適品種とはなりません。あくまでも参考としてご利用下さい。 |
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ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com
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