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シルバー系の品種選定

国内の在来品種には存在しない葉色ですから初めて見る人には大変なインパクトのある種類と言えます。
ビャクシン系とトウヒ系に多くの品種が見られます。このシルバー色の正体は葉の表面に付いているワックスの色で植物の内部からの色ではありません。当然葉の表面をこすると落ちてしまいます。当然晩秋頃には発色が落ちてきます。
更には翌年の古い葉では緑色となってしまいます。肥料が少なくても、根を切断した後の樹勢が落ちた場合などでも緑色となってしまいます。
大変インパクトのあるタイプですが、珍しいからと言ってシルバー色ばかりを植えますとやがて飽きてきますので多量使用には注意がいります。見方、感じ方によっては落ち着きのない葉色となりますので珍しいからと言ってこのタイプばかりを植えるのは避けた方が良いでしょう。
全体の2〜3割程度にしたほうがカラーバランス的にも優れています。少量使用の方がシルバー色が引き立って綺麗に見えます。

直立&円錐成長型/成長種
該当品種
★A:グループ
コンカラーモミビオラシア|チョウセンシラビ‘シルバーショウ’|チョウセンシラビシルバーロック|アルプスモミアリゾニカ
★C:グループ
アトラスシーダー‘グラウカ’| アトラスシーダー‘グラウカペンジュラー’|ヒマラヤシーダー‘カールフラッシュ’|ヒマラヤシーダー‘シルバースプリング’|ヌマヒノキ‘グラウカ’|アリゾナイトスギ‘ブルーアイス’|アリゾナイトスギ‘ブルーアイス白細身系’|アリゾナイトスギ‘ピラミダリス’
★J:ビャクシングループ
コロラドビャクシン‘ブルーアロー’|コロラドビャクシン‘グレイグリーム’|コロラドビャクシン‘ムーングロー’|コロラドビャクシン‘スプリングバンク’|コロラドビャクシン‘ウイッチターブルー’
★M:グループ
★P:グループ
コロラドトウヒ‘ファットアルバート’|コロラドトウヒ‘ブルーミスト’|コロラドトウヒ‘エリッチフレーム’|コロラドトウヒ‘グラウカグロボーサ’|コロラドトウヒ‘ホプシー’|コロラドトウヒ‘コースター’|コロラドトウヒ‘モヘミー’|コロラドトウヒ‘モンゴメリー’|コロラドトウヒ‘オルデンブルグ’|コロラドトウヒ‘オメガ’
★T:グループ
直立&円錐成長型/成長種
該当品種
★A:グループ
アルプスモミ‘コンパクター’
★C:グループ
ヌマヒノキ‘グラウカ’
★J:ビャクシングループ
★M:グループ
★P:グループ
カナダトウヒ‘アルバータブルー’|カナダトウヒ‘サンダースブルー’
★T:グループ
球形&匍匐性型/成長種
該当品種
★A:グループ
★C:グループ
★J:ビャクシングループ
アメリカハイビャクシン‘ヒュージス’|ニイタカビャクシン‘ブルーカーペット’|エンピツビャクシン‘グレーオウル’
★M:グループ
★P:グループ
★T:グループ
球形&匍匐性型/成長種
該当品種
★A:グループ
★C:グループ
サワラ‘ベイビーブルー’|アリゾナイトスギ‘ブルーマウンテン’
★J:ビャクシングループ
ハイネズ‘シルバーミスト’|アメリカハイビャクシン‘アイシーブルー’|アメリカハイビャクシン‘ウイルトニー’|ニイタカビャクシン‘ブルースパイダー’|ニイタカビャクシン‘ブルースター’|ニイタカビャクシン‘ホルガー’
★M:グループ
★P:グループ
ゴヨウマツ‘這性八房’|ゴヨウマツ‘那須八房’
★T:グループ

ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com