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最初にする事はガーデン作成予定地の測量をします。
巻き尺または歩幅でタテヨコのサイズをある程度正確に測ります。
測りましたらグラフ用紙にタテヨコのサイズを100分の一〜30分の一程度の縮尺で正確に書き込みます。
曲線の場合には曲専用定規を使用してなるべく正確な地図を作成します。

地図が出来たら植えようとする苗の横幅を確認します。(例グリーンコーン 0.8メートル)最大横幅が0.8ですから多少余裕を見て1.2メートルとします。(大型種の通常最低間隔となります)1.2メートル毎に印を付けて0.8メートルの縮小サイズにコンパスを合わせて円を書き込んで行きます。

この様にすると樹木が何本必要で、どの程度の密度になるかが何となく掴めてきます。
将来の横幅は小型種で0.6前後、細身の品種で0.6、匍匐種で0.6。成長の度合いは解説書を見て増減して調整します。何れも0.6以上間隔を取ると言うのが基本となります。

次はコンパスで描いた円に色を付けて行きます。この様にするとカラーバランスが大雑把に掴めます。
ここで葉色の調整をします。基本的な色バランスは緑が半分以上です。黄色、シルバー系が全体の半分以上にならないように調整します。

何色を多く植えようと好みの問題ですが、「目と心に潤いを」を目指すならばこの方が落ち着きます。
配置の基本として、主にガーデンを眺める位置から見て、最も奥の方(フィンス、又はお隣の外壁側)へは大型に育つ緑系を使用します。
最も手前側に小型種、球形小型種、匍匐系種等を選び、中間部にはやや個性のある物や、中型種を樹形と葉色をみて選定すると上手くいきます。

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ワンダ−ガ−デン 花工房
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