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実際に植えるとなると品種選定の場面で行き詰まってしまう事が大部分かと思われます。
品種数が多すぎて何を植えたら良いのか迷ってしまってしまう。結局この先には進めなくなってしまいます。
このパターンにはまって抜け出せないでいる事例が大部分かと思います。

現在国内に流通している品種でも100品種程度はあるでしょう。この中から選ぶとなったらさすがに迷います。そこからの脱却する方法を下記で述べたいと思います。

以下にそれらの詳細を記しますが、完成までの大まかな流れを解説すると.........
最も手取早い方法としては、雑誌、あるいはHP等で素敵な画像を数点探します。ご近所の素敵な庭でも良いでしょう。
ここから自分の好みのガーデンを探します、植裁イメージが掴めたら次の段階として実際に植え付ける品種を探します、好みの品種を探したら更にその品種の特性を把握します。
結果として不向きと判ったら思い切って諦めます。この様な手順で進めていけば自然と植え付け可能な品種が選定出来てしまいます。
そして最終的に品種選定を確定する為の手順としは、希望の画像に照らしてプラニングしてみます。
ここは多少難しいのですが、最も外側となる部分と(観賞位置の最も奥の部分)、手前になる部分の品種を選んで完了とします。この様にして2回〜3回に分けて仕上げると言う事です。
一度に全部を完成させようとすると初心者では考え込んでしまって先に進めなくなるからです。とりあえずは植えてみる....と言った感じて良いと思います。

外側(観賞位置の最も奥の部分)へは緑系を推奨、手前側の匍匐性種は好みで選んで良いでしょう。
品種が確定したらここで苗木の注文となります。購入後もサポートが得られる所から購入すると安心です。
苗木が到着したら、届いた苗を植え付け予定地に全部並べて間隔を調整します。
鉢から抜かずに全種を並べます。問題なければ植え付けて終了となります。
外側の部分と、手前の部分だけを最初に植えてしまいます。これで一期目の工事完了とします。
先ずはここまでにして、二期工事実際に植えられた姿を参考に時間をかけてしっかりとプランを練ります。

2回、3回に分けて購入する事は非常に大切です。一気に完成させようなどと言う気は絶対に起こさないようにして下さい。
一度に仕上げようとするからつまづいて先に進めなくなってしまうのです。先ずは1歩踏み出す事から始めます

次のステップとして、中間の部分、つまり何も植えられていない空いた部分に何を植えるかの品種選定に入ります。
ここでは最初にスペースがどの程度残されているか、そのスペースに植えられる品種は何かを探しだします。
形のやや異なった物、生育が中間的な品種を好みで選んだら良いと追います。
この段階では多少知識も備わってきていますので樹形、色彩のバランスをしっかり掴んで、多少変わったアクセント的な品種も数本入れるとインパクトのあるガーデンになります。

この段階でもまだ自信がなければ予定品種の半分だけの注文します。
画像と実物はかなりイメージが違いますので届いた実物を見てから再度決定して注文します。この段階まで進むと自然と色々な知識が身に付いてきます。不思議ですが実際その通りとなります。

初心種(モニター)が作ったコニファーガーデン    

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