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2002年度ガーデンコンテスト作品集


アプローチが良いですね...!。
感覚は丁度良いかな...と思います。今は少し寂しい感じもしますが5年後位には丁度良い状態になると思います。
芝生の中に植えられている3本は樹の周りに芝が入り込まない処理をされた方が良いでしょう。右側のブルーヘブン
も少しだけ剪定をしたほうが将来綺麗に仕上がります。




色彩的に綺麗な仕上がりと成っています。
壁際の3本が数年後には窮屈に成ってきます。今の内から全体を刈り込んでおくと良いと思います。
画像右端のシルバー系の品種が少し異常の様です。根の状態にやや疑問が感じられます。




基本的な植裁の仕方と思います。
色彩的にも綺麗に収まっています。品種の配置、異なった樹形の利用も旨いと思います。
まだ寂しい感じのするガーデンですが、数年後が楽しみです。
後ろのブロック塀が気になるようでしたらラテフィンス等を取り付けるとまた感じが変わって来ます。




色彩的にも、品種の使い方にも旨さが感じられます。
特に、レンガの生け垣より垂れ下がるコニファーの使い方は見事です。
是非参考になさって下さい。品種的には「ブルーパシフィック」「ウイルトニー」「ハンビヤクシン.ナナ」程度し
か利用出来る品種がありません。
ホプシーの樹形が気になります。先端を1つにして全体を円錐形に整えると更に見事に成ります。
左側2本のシルバー系の品種も全体的なバランスがアンバランスと成っています、先端部を刈り込んで細身にすると
自然と下の方にも枝が増えて来て綺麗なラインが出ると思います。




植物にはもの凄く関心もあり、大変好きなのかな....と思われます。
左側のブルーアイスは剪定をする時期かと思います、好みの問題ですが、このまま生育させますとバランスも崩れま
すし、根張りが弱いので全体が傾いて来る可能性があります。




全体的に良くまとめられていると思います。
気になるのは右側の落葉樹は毎年剪定をして横幅をこれ以上伸ばさない必要があります。
日陰が強すぎますと下側のコニファーは自然と色艶、元気がなくなって来ます。
左側の黄色系と、ブルー系の2種は綺麗な樹形を保っています。ある程度剪定をしませんとこの様に綺麗な樹形は維
持できません。





コンテナガーデンとしてまとまっています。
この鉢では数年しか維持出来ませんか、この様に混植をすると意外と丈夫に生育します。
単植よりはお勧めです。




人気の高かったガーデンです。
気になるのは中央のホプシーです。多分無剪定で栽培されている物と思いますが、ホプシーはプンゲンストウヒの中
では大型の枝伸びの旺盛な品種です。ある程度剪定をしませんと綺麗な樹形には整いません。
1.5メートル程度の綺麗に整った物を広いスペースに植えられる場合には問題なく綺麗な樹形を維持できますが、
1メートル以下の苗は下枝の無い不完全樹形の苗が大部分です、それをそのまま植え付けると下枝の少ない樹形と成
ってしまいます。先端部を剪定すればある程度は樹形が整ってきます。
本来は綺麗な円錐形に仕上がるのが自然です。




芝生と、ガーデンがレンガで仕切られているのは良いと思います。
コニファーの根本まで芝が入り込むのは良くありません。
シルバー系の品種が欲しいかな....? って感じがします。




矢張り芝生と、コニファーは相性が良いですね...。
良くまとまっていると思います。芝生のアブローチもとても綺麗です。
これ以上植えると窮屈に成るので丁度良い常態だろうと思います。




バックのコンクリート壁と、フインスの黒色が引き立てています。
気になるのは塀に近づきすぎと、花壇の部分がやや低い様に感じられます。
降った雨がこの部分に集中しますとコニファーは完全に枯れます。
乾燥には比較的強いですが、過湿には大変弱い性質があります。




見応えが感じ取れる雰囲気があります。
数年するとやや込んできて蒸れる部分が発生するかも知れませんので移植を希望されないのでしたらある程度は全体
を刈り込むとこの姿が維持できると思います。
ワンダ−ガ−デン 花工房
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