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 オジサンの独り言2007年度版 
謹賀新年
皆様には良いお年をお迎えの事と存じます。
年頭にあたり今年の抱負などを述べてみたいと思っております。
穏やかな温かい新年を迎える事が出来ました。今年1年何事もなく無事過ごせたらこの上ない喜びです。61歳を間近に控えたオジサンの切実な願いです。
昨年、一昨年と新しい品種が沢山導入されています。今増殖とテストを実施しています。早い物では来春から発売が可能です。現在価格表に記載されている品種の倍程度の品種が販売出来る物と頑張っていますので是非ご期待下さい。しかし品種数が増えるという事は生産現場では品種管理にもの凄く神経を使います。オジサンもスタッフの者もラベルを外さぬよう慎重に作業をしなくてはなりません。
希望通りのラベルを作りたいと思い立って早20年弱の時間が経過してしまいましたが現在に至りほぼ満足のいくラベルを作る事が出来るようになりました。たかが1枚のラベルですが、これを外したら商品価値はなきに等しくなってしまいます。生産者に取ってラベルとはそれ程大切な物なのです。
専用ラベルの出会いと、専用プリンターの導入で長い間の研究課題だった完璧なラベルを作成出来るようになったので今後は多少品種管理も楽になりそうです。

坂上る事丁度1年になります、謀出版社よりコニファーの原稿を書いてもらいないか?と言う依頼を受けていました。当初は半信半疑でHPの内容をそっくりコピーすれば良いだろうと軽く受け止めていたのですがどうも先方は本気らしいと思えてきました、折角の機会でもあり人生の総集編的な意味も込めて新たに書き下ろしをしてみようとなり1年間掛けてまとめ上げました。時間を見つけては原稿書き、最後は精も根も尽き果てたと思える程疲れました。
小さな本でも1冊となると結構大変なのだと思い知らされました。
本来なら昨秋には発行予定でしたが先方の事情もあって、本年春を目指して現在詰めの作業に入っています。ここまで来れば皆さんにご報告をしても良いだろうと思い切って新年の報告と致しました。こうご期待です。
2007/01/02


モニター報告/2006年度年度末を受けて
モニター報告2年目を迎えて感じられる点はコニファーに対する見方に変化が出たように感じられた事です。
表からでは解らない裏の部分を見られる余裕、コニファーを一段掘り下げて見ている様子が伺えます。
植え付け1年目は無我夢中で詳細な観察など出来ない状態だったと思います、しかし2年目には花工房でも気付かないような一歩踏み込んだ観察をされている事に驚いています。愛でる心の余裕とでも表現したほうが正しいかも知れません。
またご近所へのインパクトも効果が現れているのが感じ見て取れます。これは数多くの品種を観察しないと絶対に解らない事なのです。その土地に最も適した品種を探し出してこれから植えようとされている方に適切なアドバイスをして差し上げられたら何よりだと思っています。是非ご近所のモデルガーデンとしての価値を高めていって下さい。
いずれにしてもモニターの効果が出ているな....と思っております。
苗木代はいざ知らず、モニター報告を3年間に渡って報告をしていくのは結構骨の折れる仕事です。
何を好きこのんでやっているのか理解に苦しむ方もいるでしょう。売り上げに直接結び付くとも思われません。
コニファーサイトは結構ありますがこの様な無駄な事をしているサイトは花工房だけでしょう。
大変なので何度も止めようと思う事もありますが狭い日本ではあっても地域によってコニファーの生育に違いが出る事を理解してもらうにはこの方法しかないと信じて頑張っています。
是非このページを最大限に利用していただきたいと願っています。
2007/01/05


素敵なコニファーガーデン、自慢のコニファーガーデンを募集しております。
応募ガーデンは規模は問いませんが、既に完成に近づいた物か、完成された物に限ります。植えて数年の物は対象外となります。
使用目的
花工房出筆によるコニファー書籍の中で、素敵なコニファーガーデンとして掲載します。

募集条件
場所
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県で比較的首都から近距離にある事。
応募ガーデンの内容
ご自身の庭は勿論、家族、知人、親戚等を問いません。ただし応募された方は写真撮影等で責任を持って連絡等が出来る方。先方の承諾無しの場合にはご遠慮下さい。
撮影方法
撮影は出版社のカメラマンが自宅に直接伺います。またはご自身で撮影された物(プロ仕様に耐えられる物)
募集締め切り
3月20日(撮影日は後日連絡します)
応募方法
画像サイズを縦横500以下にして圧縮した物をメール添付で送って下さい。(撮影されたそのままの未圧縮の画像は絶対に送らないで下さい)
住所氏名の他に連絡先もご記入下さい。紹介の場合には先方の住所氏名連絡先もご記入下さい。
謝礼等
出版書籍を贈呈致します。

※応募多数の場合花工房で審査して1〜2点を選びます。また掲載に難がある場合には応募全て掲載しない事もあります。


すっかり開店休業が続いてしまって
年頭から接ぎ木作業に没頭する事1ヶ月以上。高温多湿のやや薄暗い室内での接ぎ木作業は年毎に身に応えます。
体は動かさず手元一点を見つめ神経を集中する仕事は想像以上で、しかも元来視力が弱いので目もを酷使する作業は夕方ともなるとぐったりしてしまいます。何をする気にもなりません。
接ぎ木作業の終了後も苗の外だし移動、間隔広げ等春の作業に追われる日々を送っていました。気が付いたら回りは緑若葉の新緑一色..!。暦ではまもなく梅雨入りです。半年があっという間に過ぎ去った感じでいます。
やっと一段落出来そうです。
久方ぶりに書き込みをしようとこのページを開いてビックリです。年明け後全く記載が無かったを知り、驚いていると言うか、大変申し訳なく思っています。
書き込みが無いので商売放棄をしてしまったのか、体の具合でも悪いのかと色々余計な想像をさせてしまったようで恐縮しています。
すこぶる元気ととは参りませんが、休むことなくコニファーの管理に追われる日々を送っておりますのでご安心下さい。
限られた時間の優先順位からすると、先ず皆様により満足度の高い商品を提供できるよう生産の現場に優先的に時間を割り当てています。その他は時間が余った時に少しづつとなっています。
色々迷って注文したコニファーです。箱を開ける瞬間と言うのは期待感、通販に対する不安感それらが入り交じって開封の瞬間と言うのは胸ドギドキ感と、初めて目にするコニファーとのご対面は想像絶する期待感でしょう...。
届いた箱を開ける時の最高に緊張、興奮した瞬間を絶対に裏切ってはいけません。
私が選んだコニファー、一体どんなだろう...!。想像と、夢と、希望とが大きく膨らんでいます。その期待を裏切られた時の絶望感はどれだけ大きいか察するに余りあります。
その期待感を絶対に裏切らない為にも十分以上の時間を掛けて育てます。限られた時間です、オジサンの駄文など物の数ではありません。
6月に入ったら数日間女房と旅に出ます。しばしの休日です。
2007/05/25


コニファー書籍の件 その後...!
コニファーの本その後どうなっていますか....?。
大変申し訳ありません。現在進行形です。嘘を付いたみたいで恐縮です。出版社とその担当者の事情ですのでどうしょうもありません。
で、現在の状況としましては、一部ゲラが出来上がっていますが、完全ではなく進行中なのです。
書店に並ぶ時期は定かではありませんが最悪でも8月頃には可能かと思っています。
内容は国内で出版されているコニファーの書籍にはない内容となってますのである程度の期待はされても良いと思います。定価2.000円以内を予定していますので書店で見かけたら是非一読下さい。
2007/05/25


花工房著「コニファーガーデン」副題園主が教える選び方.育て方 が発売されます。
農文協発行 価格1.600円となります。B5版 151ページ。
本当に長い事お待たせ致しました。全ての原稿は昨年暮れには仕上がっていたのですが、編集担当者の都合で今月になってしまいました。価格も手ごろですので読んでみて下さい。書店には今月末頃にならないと並ばないかも知れませんが、急ぎの場合には取り寄せでしたらすぐに入手出来ると思います。花工房でも取り扱いますので苗木注文の節にはご利用下さい。書籍単独注文では残念ながら郵送料が別途かかりますので得策ではありません。

内容に付いて
花工房HPをベースに新たに書き下ろしたものです。書籍で利用している3倍位の内容を書いたのですが、出来上がるとこの様な体裁となってしまいました。内容的には不満な箇所も多々ありますが、「小異を残して大同につく」と言った感じです。
全責任は花工房側にある、と言いながら実際は編集担当者の思うがままに進められ、完成した書籍と言うのが正直な感想でもあります。商業ベースの出版ですから仕方ないととも思いますが釈然としない物は残ります。
もう少し、コニファーの魅力、素晴らしさを訴えて少しでも多くの方にコニファーを認識していただきたかったのですが、この部分は大部分カットされています。力点は副題にあるように、品種選びと、育て方に主眼を置いた内容です。
カラー写真も大部分の物は不満です。全てプロカメラマンの撮影ではありますが、コニファーは品種毎にベストな時期がありますので年間を通して撮影しないと無理な部分も生じますし、品種毎の色彩の微調整も実際に育てている者でなければ完全な物には仕上がりませんのでむりが生じた結果、大筋仕方ないとしても、不満を残す結果となりました。
売れる価格帯からの逆算での出版ですから無理も言えませんが、内容的には今までのコニファー書籍にはない記事内容となっています。その意味では1.600円以上の物は間違いなくあるかと思います。
長くご愛読いただけたら望外の喜びです。

出版に当たり沢山の事を学びました。将来機会に恵まれたらこの反省を生かして、更に完成度の高いコニファー書籍を作りたいと、今は思っております。
2007/07/16


植物は日々生長する物、変化していく物...!
植物はブランド物のバックなどとは違います。人間の成長と一緒です。生まれたての赤ちゃんから、80歳の姿を想像出来ないように、植物は日々成長を続けています。お客様に販売している物は何れも苗でしか有りません。
赤ちゃんと一緒です。
深い愛情を注ぎながら育てていく物なのです。
当然苗の姿が一生続くような物でも有りません、成長に連れ変化を遂げながら遺伝子に組み込まれた成木の姿へと育っていきます。
本来なら苗の形状に拘っても仕方ないと言いたいのですが、販売する以上は商品ですのである程度の体裁は整えてはおりますが、必要以上に拘る必要もありませんし、こだわるべきでもありません。
届いた苗が真っ直ではない.....と心配を言って来られる方も多数いらっしゃいますが、このままの姿で大きくなるわけではないという事をしっかりと認識されて、植物の時間に合わせて気長に成長を見守って下さい。
人間の生活時間に合わせてはいけません。植物は1年単位です。
また植物は大変賢くて、知らず知らずのうちに植物に組み込まれたDNAに導かれるように品種本来の姿へと成長を遂げます。
2007/07/16

急がば回れ....!!
お勧めの品種を教えて下さい..。大勢の片がこの様に質問されます。この件につきましては色々なページで何度も、幾重にも回答をしております。お勧めの品種は○○○ですよ....!!。と、簡単に答えが出る物ではありません。もしお勧めの品種を示したとすれば、それはかなり無責任な回答と言わざるを得ません。
なぜなら、お住まいの環境、風土、具体的な植裁場所がわからなければ簡単に答えなど出せる訳がありません。
コニファーとは、品種を替えても全て同じ条件で育つ訳ではありません。日本古来の植物でしたらある程度返答は可能ですし、推測も付きますので回答も簡単ですがコニファーではそうは参りません。
コニファーの原産地は地球規模で分布しています、当然生育できる環境も大きく異なってきます。まずこの事をしっかり認識して下さい。
次ぎに、コニファーに付いての予備知識を持たずにいきなり品種選定に入るのは絶対に避けて下さい。
花工房HPの「コニファー教室」、「コニファーQ&A」、「品種選定に迷ったら」、「My garden」、書籍「コニファーガーデン」等をしっかり読んでから品種選定に入って下さい。
コニファーは消費する物ではありません、育てる物です。子供を育てるのと一緒です。
初めてのあかちゃんでは、たまひよを読んだり、育児書の数冊は読んでいる事と思います。それと何ら違いがありません。
オジサンも予備知識の無い商品を購入するときにはどれを選んだら良いか迷ってしまう事が良くあります。最終的には面倒くさくなって、とにかくお任せ.....。となる事が通例ですが、これは良くありません。
苦労して色々知識を蓄えて、品種の特性を理解してから品種選定に入ると大きな間違いも無く、特性もある程度理解していますから、その後の管理も適切に行えます。回り道の様でも最終的には最善の選択なのです。
急ぐ事は決してありません。コニファーの単位とは、1年、2年の長いスパンの単位です、人間社会の1分、2分の時間に惑わされてはいけません。これが植物と付き合う極意です。
「目と心に潤いを」を望むのであれば植物に時間を合わせて下さい。そして癒されて下さい。
2007/08/21


書籍「コニファーガーデン」の反響
お陰様で好評です。
世の常として、名もない者が書いた書物など見向きもされないのが通例です。著名人とか、素晴らしい肩書きを持った人の書物は沢山の方に支持されます。
しかし、実用書に限って言えば、実際の栽培体験に裏打ちされた書で無ければなんの値打ちもありません。園芸書の多くは理論に基づいた内容か、引用文献からの抜粋、あるいは憶測での内容となっています。
栽培書を書かれた方の農園を実際に訪ねるととても書籍を書かれる方の農園とは思い無いほど無惨な光景を見る事があります。これは自らの実績で書かれていない何よれの証拠です。オジサンとしても日頃よりこの事に付いて大変不満を抱いてきました。しかし現実はこの様な書籍が大部分を占めています。
園芸実用書とは、栽培者自らが大量に栽培し、かつ長い年月を費やして書かれた書物にこそ本当の値打ちがあるのです。
生産者自らが書く機会は万に一つも無いとは思いますが、もし機会に恵まれても書く事に抵抗がある事と、企業秘密に関わる内容を公開する事にはもの凄い抵抗があります。何十年も積み重ね、辛酸の上に築き上げた貴重な技術データーを僅かな印税と交換するほど幼稚な人はいないでしょう。これも現実です。

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 こんにちは、コニファーガーデン買って拝見いたしました。いい本でした、コニファーの種類別に特徴や適する環境など親切丁寧に書かれている本ですね。既にコニファーに魅了されている人だけじゃなく、コニファーに興味を持ち始めた人たちにも非常に参考になる本だと思いました。私のお気に入りの本の一冊に加えさせていただきました(^^)
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書籍「コニファーガーデン」を購入された方からのメールです。
発売されてから質問の件数が明らかに増えて来ています。「質問受け付けます」などと標記している書籍は無いですから当然と言えば当然ではありますが、少しでもお役に立てればと願っています。
画像を送る場合には1枚限定として下さい。
質問内容は簡単明瞭に願います。
返事は必ず返しますが、短文で、紋切り型となりますのでご了承下さい。
質問専用ページの作成をしておりますのでもう暫くお待ち下さい。
2007/08/26


2007年度中間報告に思う事
モニター報告は3年目に入り、年度末報告を残すだけとなりました。
コニファーは植え付け後3年目頃から一気に成長を開始します、その後10年程度で成長はやや落ち着いてきます。
植え付け当時の画像と照らし合わせると一目瞭然です。詳細は年度末報告で総括としてご報告したいと思っております。
コニファー初心者が初めて植え付けてここまで成長しました。既に観賞価値は十分にあります。僅か3年程度でこの程度になるという事をしっかり認識していただきたいと思います。
「目と心に潤いを」「植物は消費する物ではありません、育てる物です」この文言は花工房がコニファーや、植物を表現する時に使う文言ですが、この言葉の意味がモニターの方には良く理解出来るようになっている事でしょう。
既にコニファーなしのガーデンは考えられないはずです。
限られたスペースにこれだけ沢山の品種を植えるのは将来問題を残す事は承知でお願いをしておりますが、これは次のような思いが込められております。
1.日本各地で品種毎の特性を知りたい為。(枯れる品種や、生育具合を見極める為)
2.コニファー日々成長する物、かと言って成木時を想定して植え付ける事は現実的で無い事。この問題をどの様にクリアーしていくのか....。これがモニターに科せられた卒業論文みたいな物となります。
将来誰もが直面する問題です、避けては通れません。
以上の様な事を見込んでモニターの方に必要以上の本数を送っています。
既に伸びすぎて刈り込んでいる方もいます。また手入れのされていない樹も見受けられます。剪定の必要時期にも来ています。詳細の解説は年度末にしたいと思います。
2007/09/07


サザンカ
例年より温かな秋の気候となっています。花工房の住むところは例年ならば降霜があります。
そのせいか、今年はサザンカの花が見事です。秋咲きのツバキも美しい花を咲き誇っています。
以上に暑かった夏も終わり、これらの花が強い霜で痛む頃には落葉樹は全ての葉を落とします。いよいよ冬へと向かいます。コニファーも冬を向かえる準備に入ってきました。
ラインゴールド、ライムグローなどはオレンジ色に衣換えをすましています。
ニオイヒバ系のコニファーではこの季節特有の「落葉」が見られます。
画像付きの質問メールも届くようになりました。
この季節になると、内部の古い葉は落葉を始めます。この現象は生理現象ですから全く気にしなくても問題ありません。特に鉢植え、乾燥地に植えたもの、肥料が切れている場合、土壌環境が品種の特性に合って無い場合に顕著に現れます。
気になるようでしたら内部の古葉を払い落とすと良いでしょう。
品種特性は、書籍「コニファーガーデン」で解説してあります。是非ご覧下さい。
2007/11/03


福袋終了しました。
沢山のご注文ありがとうございました。こころより厚くお礼申し上げます。
今回で3回目の福袋となります、前回の福袋ではPCの調子が悪く断念しましたが、今回は是非とも注文したい...!と言うお客様いらっしゃいまして本当に嬉しく思っております。
お送り致しました福袋....気に入っていただけたでしょうか?。
既にお持ちの品種もあったかと思いますが、価格的には通常価格の半額での販売でしたので不要な品種はお友達にでもプレゼントされるのもよいでしょう。
次回予定はありませんが、数年先には4回目が実施出来る事を願っています。
今後とも温かなご支援宜しくお願い申し上げます。
2007/12/13


たかだか「600百」
花工房HPを開設して9年目に入ります。長いようで、あっという間でした。
思い起こせば何一つ知識がなく、無我夢中での運営開始でした。当時は今ほどに参考書籍も少なく、どのソフトを使えば良いのか解らず全くの手探り状態、頼りになるのは書籍だけと言った中でのサイト開設でした。
そんな時期、ある雑誌でインターネットでの販売記事を見つけて著者にアドバイスを仰いだのがきっかけで、同じ環境の仲間を募って、リーダーはメーリーングリストを立ち上げました。
何もわからない時期ではありましたがこの時期が後に貴重な財産となりました。
夜になると全員がPCのスイッチを入れて情報交換と、リダーの助言、指導で様々なインターネット販売のノウハウを夜遅くまで勉強して全員が頑張っていました。
リーダーと、メーリーングリストの仲間には本当にお世話になりました。
お礼と、感謝は生涯持ち続けねばと思っております。本当に感謝、感謝です。ありがとうございました。
メーリーングリスト立ち上げ後、半年位経った時期だったと思います、リダーより、貴方は「たかだか600ではないですか、他の皆んなのカウンター数値は2000とか3000位になっているでしょう....!」と、それはきついメールをいただいたのが今でも鮮明に蘇ります。
何を言われても当時カウンター数値が絶対ですから仕方ありません、ぐっと唇をかみしめました。
また、この頃は検索サイト「ヤフー」に掲載されるのが営利用サイトとしては最大の目標値でした。
毎晩色々な情報が飛び交っていました、一人では限られた情報しか持っていなくとも、10人いれば10倍の情報量になりますから凄いです。リダーに叩き込まれたネットショップ構築のノウハウは今でも几帳面に守っています。
その後、考え方の波長の違いが徐々に開いてきたので脱会してリスト仲間より外れる事になりました。
今でもこのメーリーングリスト仲間は会員を増やして頑張っています。
 当時、1000000を超すサイトになるなど、夢のまた夢の世界だったのです。
開設数年後は特に親切な方が様々な技術指導を懇切丁寧にして下さって本当に助かりました。見ず知らずの者にここまで助言して良いのか...と思われる程教えていただきました。
ここまで頑張って来られたのも皆様の温かいご支援があったからなのです。
言葉では言い尽くせない程のご指導をいただきました。長い人生に於いて最も恵まれた時期でした。
様々な方のご行為に報いる為にも頑張りたいと決意を新たにしております。
2007/12/13

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ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
E-mail hana@hanacobo.com