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 オジサンの独り言2012年度版 

経営方針を修正しています。
今年度より長女の美月が経営を担当する事になりました。
オジサンは経営から外れます。と言いましても当分は今まで通りになるかと思いますが、徐々に引退となります。
これからも生産部門は担当する事になりますが、当然規模はそれに連れて縮小となってきます。
コニファー図鑑などでもご覧のように「生産を終了しました」と標記を始めました。生産種類と、生産品種の本数も減らしております、1品種数本となる品種も今後発生します。ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承下さい。

本年より新たな販売樹種として「葉色の綺麗な樹木」の販売を開始します。
通称カラーリーフと呼ばれる物で、国内、国外と綺麗な樹木、国内でも綺麗に生育出来る品種を厳選して販売をして行きたいと思っております。早ければ今年の秋頃には何品種か販売出来る予定でおります。
こちらも是非ご検討下さい。
2012/01/11


今後生産予定品種の特徴
生産終了....と標記しましたところ残念がる声が届いております。
何年までと時間に区切りは付けられませんが、体が動く限りはたとい1本でも生産しようと決めています。
当然体力が日々落ちてきますので大きなサイズは難しく、自ずとコンパクトな品種の生産へシフトせざるを得ません。
コニファーも10年、20年と経過すると大きく育ちすぎて困惑してしまう状況も見られ、環境によっては切断すると言う現実もあります。
矢張り日本の高温多湿では大きく育ちすぎてしまう現実はどうしょうもないのです。
成長の遅い物、大きく育たない物、横幅が出ない物に限定して生産品種を選んでいく計画でおります。
2012/01/23


秋明菊
残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが、皆様、コニファー共々お変わりないでしょうか。
規模を縮小しても生産は継続して下さい....
推奨種と有りながら生産終了とは解せない...等のメールを沢山頂いております。当然これらにもお答えする義務があると思っております。
今、皆様より頂いた貴重なメールを「客様の声」のページにやっとアップする事が出来ました。
今年より長女に経営権を渡しましたが、作業の実務はオジサンが行っています。50代に出来た作業量の半分か、それ以下しか現在では仕事が出来ません、気力と体力が付いていけないのが最大の原因です。
当然今までと同じ規模は維持出来ませんので不本意ですが規模縮小となってしまいます。
取り扱いの品種数、品種事の生産本数共、年毎に減らして行く事になりますが、体が動く間は数本でも生産を続けて行きたいと思っています。
多分植物と縁は切れないでしょう。その様な宿命を持って生まれて来たのだとも思っております。
人生の最後の仕事として是非やりたい、集大成の残した仕事として今取り組んでいる仕事があり、そちらに時間を取られているのも事実となっています。
昨年の秋から今年に掛けてヨーロッパに3度行ってきました。
当然初めての海外です。やはり目に付くのがコニファー達です、どの様な環境で、どんな育ちをしているのか興味津々で、夢中で見てきました。観光の余録としてですが....
やはり環境の違いでしょうね、日本ほど高温多湿にならない事です。年間を通してまず雨が少ない。気温が高からず、低からずで温度差がない、土壌が石灰岩で石だらけの土壌が多い、これは畑から掘り出した石を畑の所々に積み重なっている事でも解る。走っても、走ってもオリーブ畑が続いている。日本では小豆島に数える程度の本数しか生存していないからしても解る。
ドイツ、イタリア、オーストリアにまたがるドロミテ街道の至る所でプンゲンストウヒが育っている、これはオランダなどでは滅多に見られない光景、この品種は矢張りこの様な環境でしか生きられないのだろと思う、矢張り日本での生育は難しいのだと思い知らされた。
気温が低いのと、雨が少ないので成長がゆっくりになるのでコニカなども年間生長量が極少ない、また倒伏をしている姿なども見られない。岩盤に深く入り込んだ根が支えているからなのかも知れない。
車窓からと、住宅街を散策しながら実感した答えです。
秋明菊の蕾が膨らんで来ている、まもなく清楚で気品のある白い花を楽しめそうだ。
360度何かしらの花々、季節の樹木に囲まれて静に生きたいと念じています。



ワンダ−ガ−デン 花工房
栃木県宇都宮市石那田町桑原1467-1
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